Karasawa Koichi 人と自然と野鳥のコーナー

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11/12 ツグミ4羽 (初認、市川市大洲防災公園) 
唐沢孝一 2019/11/12(火) 09:34:46 No.20191112093446 返信 削除
今朝、6時30分、市川市内の大洲防災公園で4羽をツグミを観察。今シーズンの初認となりました。

11/6 快晴の箱根・芦ノ湖 
唐沢孝一 2019/11/10(日) 22:24:13 No.20191110222413 返信 削除
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湯河原からバスで箱根へと移動。芦ノ湖を船で一周しました。青い空、うっすらと雪を冠した富士山、箱根神社の鳥居など、絵はがきの世界でした。豪雨の影響からの復興を支援する意味もありましたが、見応えがありました。

特に今回印象的だっのは、約500mの杉並木を歩いたことです。歩きながら、昔読んだ『緑の回廊』(岩松睦夫著)を思い出しました。1975(昭和50)年に来日したエリザベス女王のスピーチで引用された言葉、それこそがケンペルの『日本の歴史(日本誌)』(1727年)の序文の一節であり、石碑に刻まれています。

写真は
「芦ノ湖からみた富士山」
「箱根の杉並木」
「箱根神社の鳥居」(船からみた)
「箱根神社の鳥居の前、長蛇の列」パワーポイントなんだそうです。
                                ほとんどが外国からの観光客でした。

11/5 万葉公園(湯河原温泉) 
唐沢孝一 2019/11/9(土) 00:09:34 No.20191109000934 返信 削除
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  11月5日、湯河原温泉の万葉公園を訪ねました。湯河原の駅前でジョウビタキ(雌)を観察。万葉公園の紅葉はこれから。小規模ながら渓流や滝の景観がまずまずでした。

写真は「ジョウビタキ(♀)」「ノハラアザミ」「渓流」「渓流と滝」

電線のムクドリ塒 
古屋 真 2019/10/27(日) 21:26:41 No.20191108201641 返信 削除
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2019/10/8に小島様がJR川越駅すぐ近くの電線にあるムクドリの塒を紹介していましたが、練馬にもあります。
外環道大泉ジャンクション近くにイチョウの木5本とその周辺の電柱、電線に約1000羽のムクドリがとまっています。
比較的大きな通りの丁字路なので街灯、信号などでかなり明るいところです。

写真は今日の20:20頃に撮影したモノです。

1.  唐沢孝一     2019/10/30(水) 11:10:03 No.20191108201641-1 削除

貴重な情報、有難うございました。
電柱や電線でねぐらをとるようになったムクドリにもそれなりの理由があるのだろうと思います。が、住民との関係がどうなるか心配しています。イノシシやクマが人里に出てくるように、ムクドリと人との距離も近すぎると共存は難しくなります・・・・。


2.  古屋 真     2019/11/8(金) 20:16:41 No.20191108201641-2 削除
昨日、気づいたのですが突然この塒無くなってしまいました。
原因はわかりませんが、もう1羽もいない状態です。

11/1 21世紀森と広場 (松戸市)でオオタカとトネリコ 
唐沢孝一 2019/11/3(日) 09:40:22 No.20191103094443 返信 削除
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品川自然観察会(長尾人見会長)の自然観察会で、久しぶりに松戸に行ってきました。雲一つない快晴、秋の一日を楽しみました。

鳥の方は、冬鳥が渡来しておらず、ちょっと寂しいところがありしまたが、オオタカをはじめとして、「シジュウカラ、コゲラ、メジロの混群」をじっくり観察しました。
「みどりの里」という、農村風景を再現したゾーンでは、チカラシバ、カントウヨメナ、カゼクサ、コスモス、ガマズミ(実)などを観察しました。特に印象的なのは、水田にそって植えられたトネリコの木です。稲を干すために植えられたもので、昔の人の知恵というか、人と自然の共生する農村風景そのものてした。

写真は
「観察舎からオオタカを観察」
「みどりの里でみつけたチカラシバ群落」
「田んぼに沿って植えられたトネリコ
「稲刈りを終えて、稲を干す風景」


1.  唐沢孝一     2019/11/3(日) 09:44:43 No.20191103094443-1 削除
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真っ赤なガマズミの実、いかにも美味しそうにみえます。そこで

「みなさん、どんなに美味しいか、どうぞ・・・」

その味がどうだったか、想像できるでしょうか・・・?  想像できない方は、山野でちょっとだけ食べてみて下さい。

10/30 霧の中のチカラシバ (江戸川) 
唐沢孝一 2019/10/30(水) 18:49:56 No.20191030184956 返信 削除
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今朝6時半ころ、江戸川では久しぶりに濃霧でした。土手のチカラシバの穂にびっしりと水滴がついて、背景が濃霧に霞んでとても幻想的でした。急いで家に引き返してカメラをもってシャッターをきりました。日が出るとたちまち消えてしまう、何ともはかないチカラシバの水滴でした。

10/10 長崎港で観たトリです 
高山道夫 2019/10/25(金) 09:11:38 No.20191026220806 返信 削除
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朝の長崎港は実に素晴らしかったです。
シーボルトが長崎に初来日した際、船上から見たその風景の美しさに感動したと、日記に記されているようです。ちょうど、長崎港入口に架かる「女神大橋」を潜って入港してくる、大型客船「飛鳥U」が見られ、タグボートに誘導され接岸するまでを見ることができました。
アオサギの背景に見えるは夜景の名所「稲佐山」です。
茶色いカモ類の水鳥は??。勉強不足で分かりませんでした。

1.  唐沢孝一     2019/10/26(土) 14:47:58 No.20191026220806-1 削除
長崎港の豪華客船にも驚きました。豪華であるとともに、世界の海を汚す環境汚染の象徴でもあり、つい最近の新聞で「地球環境が崩壊寸前というのに・・・」という記事が掲載されていました。ベネチュアでは寄港を拒否する動きがあるとか・・・。

アオサギのアップの写真には驚きました。よほど近くから撮ったのでしょうね。地味なカモは、嘴がホシハジロより長いので、オオホシハジロの雌のようです。


2.  高山道夫     2019/10/26(土) 16:54:55 No.20191026220806-2 削除
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唐沢先生。お忙しい中ありがとうございます。
●大型客船が海洋汚染の象徴とは無知にて知りませんでした。15万トンクラスの大型客船ともなると、旅客・乗組員合わせて4千名程度乗せているようで、そこから海洋環境にとって良くないものが沢山垂れ流しされている。という実態は忘れないようしたいと思います。
●トリの名前「オオホシハジロの雌」。ありがとうございました。
●余談で恐縮ですが、旅先でもし大きな橋があれば渡ってみたく、今回は長崎港の玄関ブリッジである「女神大橋」を歩いて往復しました。これも旅の醍醐味です。


3.  唐沢孝一     2019/10/26(土) 22:08:06 No.20191026220806-3 削除
「女神大橋」や松尾芭蕉の高弟「向井去来の句碑」など、有難うございました。ますます長崎に行ってみたくなりました。タカの渡りの季節に長崎に出かける企画がありましたので、そんな機会に寄ってみます。

大型客船の海洋汚染の件、余分なことを記しましたが、たまたま話題になったばかりでしたので・・・。下記はその関連記事です。

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%81%E3%82%A2%E3%81%A7%E5%85%A5%E6%B8%AF%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%86%8D%E7%87%83%E3%80%82%E6%B7%B1%E5%88%BB%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%88%B9%E3%81%AE%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E3%80%81%E5%81%A5%E5%BA%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3/ar-AAD6wEu#page=2

10/9 長崎くんち  
高山道夫 2019/10/25(金) 08:41:30 No.20191026171429 返信 削除
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毎度、場違いな投稿で恐れ入ります。
ご存知かと思いますが『長崎くんち』は、長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から9日までの3日間、長崎の町を挙げて催されております。
運よく、諏訪神社の長坂という石段の上部で見物することができました。

1.  唐沢孝一     2019/10/26(土) 14:36:07 No.20191026171429-1 削除
「長崎くんち」、絶好の位置から写真を捕ってますね。さぞ賑やかで豪華だったかと思います。テレビでは観たことありますが、一度みてみたくなりました。有難うございました。


2.  高山道夫     2019/10/26(土) 17:14:29 No.20191026171429-2 削除
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唐沢先生。長崎くんちが終わったあと、諏訪神社の参道を下って行く途中で石碑を目にし、何気なく近づいてみると、松尾芭蕉の高弟「向井去来の句碑」でした。
去来は長崎で生まれ、師の芭蕉を長崎に案内する希望を最後まで強く持っていたようです。句は「尊さを京でかたるも諏訪の月」で、望郷の心情が込められているようです。

2019年 神奈川県西部のセミの初鳴・終鳴記録 
神奈川県立山北高校 市川恵三 2019/10/21(月) 17:35:57 No.20191022095407 返信 削除
 サシバの渡りも終わるころとなりました。2019年の小田原市、山北町を中心とした神奈川県西部でのセミの初鳴・終鳴記録です。ある方の論文で、「セミの初鳴・終鳴」という言葉を知り、真似してみました。

 日付:左が初鳴日、右が終鳴日です。通算日数は、「日数計算サイト」を利用しました。
 6種類全部が聞けた日は、8月5日、6日、10日、13日、18日、23日、27日の7日ありました。合計日数は初鳴日、終鳴日を含みます。記載順は昨年と同じです。

  ニイニイゼミ  7月 1日− 9月 9日  71日間
  アブラゼミ   7月21日−10月 6日  77日間
  ミンミンゼミ  7月24日−10月 2日  70日間
  クマゼミ    7月21日− 9月11日  53日間
  ツクツクボウシ 7月25日−10月13日  80日間
  ヒグラシ    7月30日− 8月27日  29日間

 今年は10月を過ぎても結構聞こえていました。ただ、ヒグラシが始まりも遅く終わりも早く、去年の半分も行きませんでした。ツクツクボウシは台風19号の翌日、南足柄市矢倉沢で一生懸命鳴いていました。

1.  唐沢孝一     2019/10/22(火) 09:54:07 No.20191022095407-1 削除
小田原市や山北町のセミの初鳴・終鳴の記録、拝見しました。地域の自然を理解する貴重な資料であり、自然誌としての価値が高いと思いました。

一般に、温度や湿度、pHといった物理化学的な計測値は、生物的な環境評価よりも精度が高く、より信頼がもてるような印象がありますが、生物(ここではセミ)を通して評価した環境は、さまざまな要因を積算して評価したものであり、地域の自然誌的価値がより高いと思います。
市川市では2016年に『市川市史 自然編』を作成しましたが、従来の市史とは視点を変えて、「都市生物」「生物主体の環境」などをキーワードに編集したことを思い出します。

それにしても、6種類のセミの鳴いている時期、期間の記録は貴重であり、これが5年、10年と積み重なった暁には、神奈川県にとっても、日本の自然にとっても意味のあるデータになるのではないでしょうか。
  だれでもできそうな調査ですが、記録に残せるかどうかは別です。貴重なデータ、有難うございました。

10/16 北本自然観察公園で観察会 
唐沢孝一 2019/10/17(木) 00:01:42 No.20191020084505 返信 削除
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カラサワールド品川の会(新倉会長)の観察会で、北本に行ってきました。何とか天気ももちなおし、秋の野草、昆虫、野鳥などの観察ができました。

珍しい鳥が渡りの途中に立ち寄ったと見えて大勢のカメラマンが集まっていました。花は「2009年に新種として確認されたワタラセツリフネソウ。ゴールはクヌギケタマフシ。蝶はヤマトシジミ、キタテハなど。

写真は
「湿地のワタラセツリフネソウやアキアカネを観察しながら移動・・・」

「背中にオオカマキリがとまって大騒ぎ」

「キタテハ」

「ヤマトシジミ」

1.  唐沢孝一     2019/10/17(木) 00:03:33 No.20191020084505-1 削除
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コウヤボウキの白い花に飛来し盛んに吸蜜するトラマルハナバチ。


2.  唐沢孝一     2019/10/20(日) 08:45:05 No.20191020084505-2 削除
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北本の目玉の一つ「ワタラセツリフネソウ」ですが、ツリフネソウとのちがいはどこなのか・・・、分かりやすい説明がありました。

写真のように、小花弁が「真っ直ぐ」で「先端が黒い」ところが特徴だそうです。
ツリフネソウの方は、小花弁が「外側に曲がり」「先端は黒くない」。

何とか識別できるようになりました。


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