Karasawa Koichi 人と自然と野鳥のコーナー

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フキノトウとアズマヒキガエル 
唐沢孝一 2024/2/22(木) 15:43:55 No.20240222154355 返信 削除
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2/17、家内の実家(市川市内)で、アズマヒキガエルが冬眠から覚めました。
        夜間に、縁の下で「クッ、クッ」と鳴くので冬眠から覚めたことが分かります。産卵まぢかです。

2/19、我が家でも、アズマヒキガエルの鳴き声が聞こえました。
2/21、水をいれた火鉢の中で冬眠していたヒキガエルが姿を現しました。(写真)
       この日、庭のフキノトウを収穫しました。春の味覚を味わいます。(写真)

アズマヒキガエルの産卵 
為貝和弘 2024/2/22(木) 15:19:24 No.20240222151924 返信 削除
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我孫子では2/16(金)にニホンアカガエルの産卵が始まったばかりなのに、2/22(木)にアズマヒキガエルの卵塊を確認しました。場所は異なりますが、割と近い場所になります。

今日は真冬の寒さですが、日曜日から3日間ほど4〜5月並みの気温が続きました。その間に産卵されたのかも(2/16に見に行った時には産卵されていませんでした)。

ニホンアカガエルの産卵は昨年から遅れ気味なのに、アズマヒキガエルは早まってきています。この違いはなにに関係するんでしょう。温暖化が影響していることには疑いの余地はないとは思うのですが。

メジロガモが二枚貝を食する 
細川章司 2024/2/20(火) 17:24:00 No.20240221235431 返信 削除
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迷鳥と言われているメジロガモ♂が近くの池に滞在しています。
最初に確認できたのは1月30日で、普段はカルガモやホシハジロと一緒に遠くの岸辺などに居るので観察が難しい状態でした。しかし、今日は単独で水路まで出て来てくれたのでじっくり観察することが出来ました。ここでは泳いだり休憩したりしていたが、そのうち水中に潜り餌を探し時々採餌動作も見られました。
何を食べているのか分からなかったが、写真を確認すると二枚貝のように見えます。ネットで食性を調べると「植物食傾向の強い雑食で、主に水生植物を食べるが昆虫も食べる」とあるが、貝を食べるとは載っていません。
本当に貝を食べるのか興味津々です。(見た目ではまる飲みしているように見えました)

1.  細川章司     2024/2/20(火) 17:26:46 No.20240221235431-1 削除
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羽ばたきをした時の写真です。
胸から腹にかけての模様を見ると、昨年生まれの若鳥でしょうか?


2.  唐沢孝一     2024/2/20(火) 22:10:32 No.20240221235431-2 削除
  細川さん、珍しいカモの、貝を食べている貴重な写真を撮りましたね。このカモの分布域は、ヨーロッパ東部〜ユーラシア大陸中央部で繁殖し、インドやアフリカで越冬する渡り鳥であり、極東の日本に飛来するのは何かの間違いかも・・・? 岩緩く「珍鳥」の一種かと思います。
  また、貝を丸呑みにしているようですが、これも記録として保存させていただきます。もし、さらに観察する機会がありましたら、「単独で行動したているのか」「他の水鳥と一緒に行動しているのか(どんな鳥と一緒か・・・)」などについても教えてください。


3.  細川章司     2024/2/21(水) 14:36:01 No.20240221235431-3 削除
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このメジロガモを1月30日から6回観察しているが、普段はこの池にいるカルガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・ヒドリガモ・鵜などの混在した集団の中に居ます。しかし、よく見ていると他のカモと一緒に泳いでいても浮いているように感じられ、隠れ場所から離れると時々単独で戻って行きます。
ただ、単独で遠出をすることがあり、目的は餌捕りと思われ今回も800mほど離れたところで貝を採餌しました。1月30日も400mほど離れた池の岸から戻るところを確認していますので、ここでも貝を探していたとも推測できます。


4.  唐沢孝一     2024/2/21(水) 15:17:34 No.20240221235431-4 削除
他の鳥との関係、「着かず、離れず」といった、微妙な関係がなんとも興味深いです。有難うございました。


5.  山部直喜     2024/2/21(水) 23:54:31 No.20240221235431-6 削除
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細川さんから教えていただいて、同日に同じ場所で同一個体の採餌を観察して来ま
した。私のときの獲物は、どうやらシジミのように見えます。

何かに襲われたヒレンジャク 
神奈川県立二宮高校 市川恵三 2024/2/21(水) 13:19:44 No.20240221153159 返信 削除
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2月21日の朝、家の前の道路にヒレンジャクの羽根が散乱していました。何かに襲われたのだと思います。

1枚目の写真は路上の様子、2枚目は集めてビニール袋に入れた状態、3枚目は蛍光灯の下で並べたもの(色合いがよくありません)です。

尾羽は9枚見つけました。体などは見つかりませんでした。

1.  唐沢孝一     2024/2/21(水) 15:31:59 No.20240221153159-1 削除
これほど綺麗で、よく目立つヒレンジャクの羽が、ご自宅前に散乱していたとは、発見した市川さんもさぞ驚いたことかと思います。(私は、写真をみただけで、ハット息をのみました)。
写真の羽ですが、先端が赤い長い羽は「尾羽」。次に大きい、先端の尖った羽は「下尾筒」のようです。一番小さな3枚は不明です。ということは、尾羽は12枚なので、その内の9枚が抜けたことになります。、さらに3枚が下尾筒 (尾羽の下にある羽) なので、後方から何者かに襲われ、尾羽の大半が抜けた・・・、と推測しました。小高さんの投稿にあったベニマシコ(♀)の場合は、尾羽なしで生きていました。このヒレンジャクも、尾羽を抜く(抜ける)ことによって生き延びたかもしれません。(そう願っています)。

種をまいたイヌノフグリが成長してきました 
川関 玲 2024/2/7(水) 16:22:24 No.20240221115742 返信 削除
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2023年4月の観察会の時に採取したイヌノフグリの種を10月22日に撒きました。2つの鉢に12づつ撒いたところ10月26日に発芽しました。半分以上が発芽したようでしたが、出てきたのはイヌノフグリの葉に似ても似つかぬ楕円形のつるっとした双葉だったので、ずっと別の雑草だと思って数えたり写真を撮ったりせず失敗しました…

その後大雨が降った際に、根が浮き上がって枯れてしまったものがあり、残ったのは一鉢に3本づつとなりました。12月に入ってからやっとイヌノフグリだと認識できる姿となりました。手前に2枚写っているのが成長した双葉です。

1.  唐沢孝一     2024/2/8(木) 18:01:39 No.20240221115742-2 削除
イヌノフグリの、種子から発芽、双葉、そして幼体へと生長していく様子、拝見しました。写真もとても綺麗に撮れていますね。さて、この後、2月〜4月と月日が経って、4月の観察会で種子を採集した時のイヌノフグリになるまでのようすが、どうなるのか・・・、とても楽しみです。
帰化植物のオオイヌノフグリは、都会の空地でも普通にみられますが、イヌノフグリ(在来種)は、最近はとても少なく、珍しくなってしまいました。鉢植えのイヌノフグリを丁寧に、時間をかけて観察してみると、イヌノフグリがなぜ減少してきたのかの手がかりがえられるかもしれません・・・。またの続報をお待ちします


2.  川関 玲     2024/2/21(水) 07:08:57 No.20240221115742-3 削除
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昨日、とても可愛らしい花が咲きました。
が、期待した花とはちがう白い花でした!
これはもしかして、コゴメイヌノフグリでしょうか?


3.  唐沢孝一     2024/2/21(水) 09:25:01 No.20240221115742-5 削除
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白花にはびっくりです。イヌノフグリの花は「白色」ではないですね。改めて鉢植えの写真をみると、茎に長い毛がはえており、ご指摘のコゴメイヌノフグリにそっくり。昨年4月の観察会の帰りに採集した種子はコゴメイヌノフグリだったようですね。あの時は、花が終わり果実のみをみて、イヌノフグリと思ってしまいました。コゴメイヌノフグリに訂正します。混乱させてしまい、申し訳ありませんでした。
  もし、川関さんが種子をまいて発芽を観察していなかったら、とんだ間違いになるところでした。また、(私にとっては) 誤りに気付いたことが、なんだかとても新鮮な発見をした気分です。有難うございました。
ちなみに、昨年4月に撮影したコゴメイヌノフグリ (撮影時にはイヌノフグリだと固く信じてましたが・・・)の写真を掲載ます。川関さんちのこの白い花がやがて実ををむすび、この写真のようになるのかどうか・・・、楽しみです。


4.  川関 玲     2024/2/21(水) 11:57:42 No.20240221115742-8 削除
ありがとうございます。 花が咲いていない時に見分けるのが難しいこと、また別の投稿で、葉序や鋸葉の数や繊毛などに注目すべきことなど学ぶことができました。 Veronica属は可愛らしくてよいですね!

海老川の鳥たち 
小高洋子 2024/2/20(火) 17:47:23 No.20240221065221 返信 削除
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初めて投稿させていただきます。船橋市の海老川流域をよく歩いています。先日、アリスイの写真を撮っていますと遠くで猛禽が飛んだのが見えました。あわててシャッターを切るとそれはハイタカで、仕留めたムクドリを運んでいくところでした。残酷なようですが生きるためですね。そして今日は、尾羽の無いベニマシコを見ました。猛禽に襲われたのでしょうか?尾羽が完全に欠落しています。ネットで調べると尾羽はまた生えてくると書いてありましたが、鳥の羽根というのはそういうものなのでしょうか?唐沢先生、教えていただけるとありがたいです。
写真1-アリスイ、写真2−ハイタカ、写真3−左上が尾羽の無いベニマシコ、写真4-尾羽の無いベニマシコ

1.  唐沢孝一     2024/2/20(火) 23:57:54 No.20240221065221-2 削除
  小高さま、初投稿、大歓迎です。海老川流域のアリスイやムクドリを捕らえたハイタカの写真、拝見しました。私は、何回か津軽海峡 (龍飛ア)でハイタカの狩りを観察したことがあり、フィールドエッセイでも紹介しましたが、ハイタカは恐ろしいほどに優れたハンターです。ムクドリを捕らえたこの写真をみると、ハイタカのすさまじい狩りを思い出します。なかなか写真に撮るのは難しかったとおもいますが、状況がよく分かるので貴重です。
  海老川流域には、私の好きなベニマシコも生息しているんですね。尾羽が抜けているのは雌。雄と一緒にいるので番いかも知れません。尾羽が抜けることによって、この雌はハイタカから逃れて、命拾いをしたのかもしれません。年に一回は換羽するので、いずれ生えてくるとは思います。が、春には、北海道などへ渡りをせねばなりません。尾羽なしで津軽海峡を渡れるのかどうか・・・、それが心配です。


2.  小高洋子     2024/2/21(水) 06:52:21 No.20240221065221-3 削除
唐沢先生、ありがとうございました。羽は生えてくるのですね、良かったです。でも、やはり春の渡りには影響がありそうとのこと。無事に生き延びて欲しいと願うばかりです。

モンキチョウ 
為貝和弘 2024/2/17(土) 21:19:10 No.20240220223526 返信 削除
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まだ2月だというのに、我孫子市の谷津で今日モンキチョウを確認しました。

1.  唐沢孝一     2024/2/19(月) 10:43:24 No.20240220223526-1 削除
はやくもモンキチョウですか。貴重な自然情報、有難うございました。


2.  景山強     2024/2/20(火) 22:35:26 No.20240220223526-2 削除
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2月18日(日)、埼玉県桶川市(荒川河川敷)でもモンキチョウらしい蝶を見ましたので報告しておきます。

モズがカエルを捕獲 
沼里和幸 2024/2/15(木) 08:17:21 No.20240220093917 返信 削除
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町田と横浜の境目で水田地帯が広がる所で猛禽を探していました。その日は、モズが田起こしした水田をかなりうろうろしていました。猛禽を見てからふとすぐ近くを見ると、モズ雄が何かをつつき回しています。つつかれているのは、カエルでした。足が動いていました。頭の後ろの背中側をよくつまんでいます。そのうちにカエルの足が動かなくなりました。脊髄を切ったのでしょうか。少しずつ何か食べています。それから少し大きめのカエルをくわえて草原に飛んでいきました。大きめのカエルを仕留めるのは、初めて見ました。カエルの名前がわかるようでしたら、教えてください。

1.  唐沢孝一     2024/2/15(木) 11:07:19 No.20240220093917-1 削除
  カエルを捕らえたモズ(♂)の写真、拝見しました。田起こしを利用したこのモズの捕食方法、オートライシズムの典型例ですね。貴重な観察と写真、有難うございました。
(カエルに詳しい方、種の同定を宜しくお願いします)


2.  松丸一郎     2024/2/17(土) 08:22:14 No.20240220093917-2 削除
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見当違いでしたらごめんなさい、ですが(遠慮なくご指摘ください)、トウキョウダルマガエルの可能性はいかがでしょうか。
なんとなくわき腹や後足に丸い斑紋があるようにも見えること、モズが捕獲したカエル画像と似た、後ろ足付け根にごまだら模様の斑紋を持ったトウキョウダルマガエル個体を昨年みたことがあったので。(添付画像は2023/8/6 栃木県での撮影)(背中線はある個体もない個体もいます)
カエルの模様はどの種も個体差が大きいですし、あくまでも可能性、別種だったらご容赦ください。


3.  中安 均     2024/2/17(土) 20:11:27 No.20240220093917-3 削除
私もトウキョウダルマガエルだと思います。

着目したのは1枚目の写真。
頬の部分に鳴のうと思われる部分が見えています。
これが鳴のうだとすれば、関東地方の田んぼで見られる可能性があるカエルの中での候補はトウキョウダルマガエルかヤマアカガエルに絞られます。
※ニホンアマガエル、ヌマガエル、ムカシツチガエルの鳴のうは喉にあり、
 ニホンアカガエル、アズマヒキガエルには鳴のうはありません。

体に薄っすら見える斑紋の様子も合わせて考えると、
トウキョウダルマガエル(鳴のうがあるので雄)でいいのではないでしょうか。

写真は田んぼで鳴いていたトウキョウダルマガエルの雄(成田市 2019/05/03)


4.  中安 均     2024/2/17(土) 23:28:07 No.20240220093917-4 削除
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田んぼで鳴くトウキョウダルマガエル


5.  沼里和幸     2024/2/20(火) 09:39:17 No.20240220093917-6 削除
沼里です。松丸さん、中安さん、教えていただきありがとうございます。トウキョウダルマガエルですか。写真を撮ったあたりの水田には比較的よく行くので、カエルも気をつけてみようと思います。

2/9 波崎新港でみた「ハシボソガラスのかき氷」 
唐沢孝一 2024/2/11(日) 22:41:51 No.20240219105109 返信 削除
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漁船の甲板で採餌するムクドリを観察した茨城県の波崎。その漁船のすぐ近くで、2羽のハシボソガラスが、白っぽい四角の塊をつついていました。コンクリートの上には氷の塊が2〜3個ころがっており、嘴でさかんにつついています。そのうちに、氷が真っ二つに割れ、さらにつつくと、小さな破片になり、食べてしまいました。まさに、カラスの「かき氷」でした。
いったいこの氷、どこから持ってきたものか・・・? 岸壁の近くにある「JFはさき」の建物をみると、大きなパイプから氷が落下してトラックの荷台に積み込んでいるところでした。勢いよく落ちてくる真四角の氷の塊が地面に落ちることがあります。カラスはこの製氷工場の氷が地面に落ちているのを運んできたようです。漁港には、海水はあっても真水がないので、氷を砕いて食べていたのではないか・・・、と推測しました。
写真は
「JFはさきの製氷工場でつくられた氷をトラックに積んでいるところ」
「真四角の氷をくわえるハシボソガラス」
「氷を割って細かくしたところ」
「氷をくわえて移動するハシボソガラス

1.  川関 玲     2024/2/19(月) 09:35:26 No.20240219105109-2 削除
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スキー場では雪を食べていました。
一口づつ、雪を小さく切り出し<、そのつど顔を上げて飲み込んでいました。5分以上ずっとやっており、カラスが掘った穴が大きくなって行くのがわかりました。


2.  唐沢孝一     2024/2/19(月) 10:51:09 No.20240219105109-4 削除
「わぁ〜ぉ」 スキー場でも雪なんか食べているんですね。氷を食べたり、雪を食べたり・・・、カラスって、真っ黒なので、天気がいいと体温があがるんでしょうか・・・?  とても貴重な写真と観察、有難うございました。

イヌノフグリの仲間を観察しました・・・、が、幼植物は見分けが大変です。 
唐沢孝一 2024/2/15(木) 11:03:28 No.20240219104717 返信 削除
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川関玲さんのイヌノフグリの投稿を読み、我が家でも、イヌノフグリの種子をまいたことを思い出しました。
(1)写真-1  それらしきものが芽生え、双葉から本葉が出てきました。ところが、いろんな種子をいい加減にまいてしまったので、どれがイヌノフグリなのか、花が咲いてみるまでわからなくなってしまいました。
写真は、イヌノフグリではないか・・・、と思ってますが・・・? 花が咲いてみないと、(私には)分かりません。

(2)写真-2  イヌノフグリかと思っていたところ、横にはって伸びてしまい、いったい何者なのか・・・、分からなくなりました。これも、花や果実ができるのを待ちたいと思います。(どなたか、おわかりの方いましたら教えてください)

(3)写真-3  2月12日、江戸川に近い畑で見つけたオオイヌノフグリです。日当たりのよいところでは、もう、花が咲いているんですね。
これらヴェロニカ Veronicaの仲間は、イヌノフグリやオオイヌノフグリの他に、タチイヌノフグリ、フラサバソウ、コゴメイヌノフグリ(ちいさな白い花をつける)などがあり、花がない幼植物のときは分かりにくく悩ましいです。

1.  中安 均     2024/2/17(土) 20:22:49 No.20240219104717-1 削除
十字対生で匍匐性となれば、カキドオシでは?

特有なニオイで確認できると思います。


2.  中安 均     2024/2/19(月) 08:15:21 No.20240219104717-2 削除
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カキドオシ案を撤回します。
写真2の植物の葉の鋸歯数は4ですが、カキドオシの鋸歯数はもっと多い(6程度)ですね。

イヌノフグリ類の葉序はちょっと変わっていて茎の上の方では互生ですが、下の方では対生になっています
(参考までにコゴメイヌノフグリの葉序の変化(対生〜互生)が分かる写真を添付しました)。

(私の手元にある図鑑類等での記載はここまでですが、)考えてみれば当然のことながら、成長初期(幼苗期)にはすべての葉が対生で、その後さらに伸びた茎では互生になるということなのでしょう。

写真2の植物がイヌノフグリ類だとすれば、カキドオシのように地を這って横に伸び続けることはななく、ある程度のところで伸長成長は止まるものと思います。

鋸歯の数(4)からすると、件の植物はオオイヌノフグリかコゴメイヌノフグリではないでしょうか?
なお、他種の鋸歯数は、フラサバソウでは2,イヌノフグリでは3です。
タチイヌノフグリの大きな葉では4程度ですが、鋸歯は浅くて目立ちません。また先端部の葉は無鋸歯です。

毛深いのでコゴメの方かもしれませんが、どちらかは花が咲いてからのお楽しみですね。


3.  唐沢孝一     2024/2/19(月) 10:47:17 No.20240219104717-3 削除
中安さま、貴重なコメント有難うございました。私もカキドオシを疑ってみたのですが・・・、花がさくまで、もう少し我慢してみます。


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