震災・戦災で被災した樹木の記録


 

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   アサヒグラフ(2000年6月9日号)     

紹介記事-「甦る姿に生きる希望〜戦災樹木」上毛新聞20100814)

身近な戦跡で戦争体感」東京新聞(20100813)


    

飛木稲荷神社の焼けイチョウ(2004年7月8日)    浅草寺の焼けイチョウを観察(2001年5月13日)


震災・戦災樹木に関するニュース

震災・戦災樹木の情報がありましたらお知らせ下さい。

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■前橋市(群馬県) 市内の3箇所に被災樹木

木暮市郎氏より 2010年6月26日に下記の情報をいただきました。

八幡宮(本町2丁目)のイチョウ、諏訪神社(城東町2丁目)のイチョウ。タブノキ (前橋市立中川小学校)

1945年8月5日の前橋大空襲で被災。

甦る姿に生きる希望〜戦災樹木」(上毛新聞20100814)

 

■高校生たちが見た東京の空襲被災樹木展

2008年11月19日〜12月27日/東京大空襲・戦災資料センター

(都立芝商業高校の生徒による被災樹木展)

 

■焼けた「縁切り榎」(板橋区)

2005年2月9日、板橋区立郷土資料館で、初代の縁切り榎の焼けた標本を見つけました。

詳しくは「フィールドエッセイ290」 (ただし、エッセイは未公開です)

 

■台風18号で被爆アオギリが倒れる。

2004年9月6日(月)

台風18号により被爆アオギリ(樹高15m) が根元から倒れた。

広島地方は、このとき最大瞬間風速60.2mという記録的な暴風雨だっといいます。

 

■都立北園高校校歌にうたわれているヒイラギの葉・・・・「柊の葉は緑なり」の歌詞

歌詞の解説文 (2004年4月-九曜会製作) より引用

昭和20年、東京大空襲で当時の府立九中は多くの焼夷弾を被爆した。さいわいさかんな消火活動によって校舎は焼け残ったが

学校の周囲は焼け野原となった。迷彩をほどこした校舎を背景に、校庭の片隅に一本の柊が立っていて、あおあおと葉をしげらせていた。

作詞者は学生たちの若い生命力と、教育の理想の姿をこの柊に託して、校歌の中に詠み込んだものと思われる。

 

■2004年 浅草の岡崎屋惣次郎氏が「浅草・戦災樹木を伝える会」を立ち上げました。

浅草の講談人力車、岡崎屋惣次郎さんのHP→浅草・戦災樹木を伝える会

 

■2004年1月10日 東京新聞 (32面)

「生命はぐぐむ焼けイチョウ」(東京ミステリー) として都内の焼けイチョウを紹介。

 

■平塚市博物館発行『平塚の戦争遺跡』(2001)

2003年7月、浜口哲一氏より寄贈していたたきました。

平塚市の被災樹木(イチョウ、ケヤキ等)が新たに3カ所追加されました。

 

■「グリーンパワー・森林文化」 (2003年8月号)

巻頭言「戦災を刻むイチョウ」(武部俊一筆)の中で飛木稲荷神社の焼けイチョウが紹介されました。

 


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