都市鳥研究会
都市鳥ニュース
年1回 ・ 会員配布
都市鳥に観察観察事例や新聞記事、あるいは出版・講演予定などを掲載します。
(1)発行は年1回 6月ころを予定しています。
(2)原稿は、出来るだけメールで、編集部へお送り下さい。・・・・1ページは40字×40行、分量は問いません。
(3)記載必要事項・・・「タイトル」「氏名」「所属」そして「本文」です。
●都市鳥ニュース 第8号 (2008年8月12日発行) 22ページ
(1)ブータン王国の首都ディンブーで観察できた鳥類(有田一郎)
(2)沖縄県南・北大東島における集落内鳥類センサス(有田一郎)
(3)韓国・ソウル周辺の都市鳥(越川重治)
(4)生け垣のイヌツゲの葉をついばむヒヨドリ(箕輪多津男)
(5)コゲラの桜花吸蜜のよび桜花を食す鳥類(唐沢孝一)
(6)私が目撃したコゲラの吸蜜行動(下坂玉起)
(7)コゲラの吸蜜観察報告(網代春男)
(8)全国レベルで都市鳥の変遷をるとめます(川内博)
●都市鳥ニュース 第7号 (2007年9月1日発行) 11ページ
1.草刈り作業とムクドリの採餌(唐沢孝一)
2.コンビニ入口の真上で営巣するスズメ(唐沢孝一)
3.都心の公園でヒガラが巣材運び?(松丸一郎)
4.タバコの空き箱をちぎるハシボソガラス(箕輪多津男)
5.駅前のスズメのねぐらで捕食するツミ(越川重治)
6.オオジュリンを利用するカワラヒワの採餌方法(越川重治)
7.河口の汽水を飲むドバト(越川重治)
●都市鳥ニュース 第6号 (2006年9月1日発行)
1.人間に接近するコサギの観察例(有田一郎)
2.針金ハンガーを主体に利用したハシブトガラスの営巣の顛末(松丸一郎)
3.教室内に入り込んで稲穂を食べるスズメ(越川重治)
4.冬季ヨシ原でのメジロの集団採餌(越川重治)
5.尾瀬ヶ原でニュウナイスズメがイワツバメの巣を利用して繁殖(越川重治・舘野光輝)
●都市鳥ニュース 第5号 (2005年9月1日発行)
有田一郎 「ヒメコバシガラスの食物の潮浸し行動」
都市鳥研究会(川内)「第5回ツバメの繁殖状況調査・速報」
箕輪多津男「キジバトの風変わりな声」
箕輪多津男「ドングリを漁るバリケン」
舘野光輝「ヒヨドリの巣材を利用したオナガ」
舘野光輝「ヒヨドリの古巣を利用したキジバト」
越川重治「地上にいる昆虫を飛びながら食べるツバメ」
唐沢孝一「元会員の磯部清一先生からのメッセージ」
新聞記事→「カラス対策」「イワツバメの巣」「置き石容疑者」「松山の繁華街・ゴイサギ」「愛媛県内のカササギ」
「バックナンバーの販売について」
●都市鳥ニュース 第4号 (2004年8月14日発行)
箕輪多津男 「同じ木に営巣するアオサギとハシボソガラス」
箕輪多津男 「嘴の異常なコゲラ」
舘野光輝 「タバコの吸殻を口に入れたハシボソガラス」
越川重治 「チョウゲンボウの市街地でのハンティング」
舘野光輝 「イワツバメのコロニーの消失過程」
唐沢孝一 「特集・都市で繁殖するカラスの生態」(国立科学博物館ニュース)紹介
川内 博 「減り続けるツバメに何ができるか?」
唐沢孝一 「上野不忍池のハシブトガラス、ドバト、ユリカモメ」
唐沢孝一 「日本鳥学会のHP紹介・・・鳥インフルエンザ問題検討委員会の検討結果報告」
新聞記事 「オスのキジ・恋敵は郵便屋さん」・「カモメの大群・羽田封鎖」「オオタカ居つき、カモ逃げる」「流罪カラス」
●発行) 都市鳥ニュース 第3号 (2003年8月25日発行)
舘野光輝 「獅子舞橋におけルイワツバメの巣を横取りするスズメの影響」
唐沢孝一 「樹上のアオダイショウとハシブトガラス」
唐沢孝一 「急増した埼玉大学構内のハシブトガラス」
柴田佳秀 「JR柏駅周辺の繁華街にハシブトガラスが定着」
箕輪多津男 「パンを水に浸して食べるハシブトガラス」
越川重治 「ハシボソガラスの蟻浴の観察」
越川重治・舘野光輝 「給餌する人を利用したカワウの捕食行動」
越川重治 「石井信義氏を悼む」
図書紹介 唐沢孝一著『カラスはどれほど賢いか』(中公文庫)
新聞記事紹介 「都会の真ん中にウミネコ 東京・上野で二組が繁殖」他
●都市鳥ニュース 第2号 (2002年10月20日発行)
高木武「カワウから魚を奪うアオサギ」
岩井清陸「ベゴニアを食べるドバト」、
小泉伸夫・越川重治・舘野光輝「花を食べるカラス」
高木武 「千葉マリンスタジアムにおけるスズメの繁殖」
高木武 「イワツバメの巣の形について」
高木武・石井智宏「荒川河川敷のゴルフ場におけるササゴイの繁殖」(速報)
舘野光輝「春のヒヨドリの渡り」
高木武「吉川市の造成地におけるコアジサシの繁殖記録」
高木武「シラコバトの駅におけル繁殖2002(速報)」
高木武・石井智宏・岡村裕透「千葉県におけル繁殖期のツミの記録」
高木武「同じ鉄道で繁殖するハシブトガラスとチョウゲンボウ」
新美洵一「高層住宅最上部にとつるイワツバメ越冬群の観察」
岩井清陸「カラス鳥を襲う(5例)」
岩井清陸「豆腐を食べるカラス」
岩井清陸「ハシボソガラスの水浸け行動」
越川重治「コシアカツバメの同一巣の3回繁殖と襲い渡り」
川内博「「首都圏(東京駅から50km圏)のカラスのねぐらを調べています」
○図書紹介・・・(田中正彦)・・・・『野鳥博士入門』(唐沢孝一著)
○新聞記事(都市鳥関連記事)
「アオサギのやさしさに感動」 「ニューカレドニアカラスの才能発見」 「コアジサシ一家都会で間借り」
「容疑のカラスを封じ込め、敷石を路面に接着」 「ツバメも早く飛来、富山」 「カラスつんつん、雨漏り事件」
●都市鳥ニュース 第1号 (2001年9月発行)
宮川五十雄 (大阪府) 「京都市の河原で進む野鳥の餌付け」
箕輪多津男(日本鳥類連盟) 「ハシブトガラスの交尾時の鳴き声」
渡辺緑(保谷市) 「カラスの蟻浴」
星維子「コゲラとメジロの攻防」
越川重治(県立国分高校)「ビオトープの小さな池を訪れたカルガモ」
渡辺仁(千代田区)「ドックフードを食べるキジバト」
越川重治(県立国分高校)「ドックフードを雛に与えるムクドリ」
早川雅晴(県立幕張総合高校)「オーストラリア・メルボルンの都市鳥」
柴田佳秀(柏市)「サンショウクイを観察」
柴田佳秀(柏市)「花を食べる鳥」
柴田佳秀(柏市)「柏市のシラコバト」
越川重治(県立国分高校)「高速道路サービスエリアのトイレ内で繁殖するツバメ」
為貝和弘「ヒヨドリとミズキ」
唐沢孝一(都立東高校)「三宅島のスズメが消えた?」
柴田佳秀(柏市)「ハタネズミを捕食するハシボソガラス」
新聞記事
「無法カラス 石原知事もお手上げ 10年で2.5倍に」(毎日新聞 2001/01/19)
「カラス激増 都市部で際立つ」(神奈川新聞 2001/6/7)
「煙突に住むハヤブサ見えた!」(読売新聞 2001/04/25) (武下雅文氏より送付)
「夕刻ハクセキレイの群れ、都会の真ん中野鳥のサンクチュアリー」(朝日新聞 2001/01/27)
「英国の謎? スズメが消えた!」(朝日新聞夕刊 2001/04/05)
「都市鳥ニュース」に関する問い合わせ、原稿送付は編集部 E-mail:DQH05312@nifty.ne.jp まで。