shizuka karasawa
絵本・表紙画・挿絵・イラストなど


2009年10月10日発行


文 中津攸子・絵 唐沢静
『曽谷の百合姫』 『真間の手児奈』 『奉免の常磐井姫』
市川市に伝えられる「心やさしき三大女性」を絵本として出版したものです。
『曽谷の百合姫』 2007年11月発行
『真間の手児奈』 2008年8月発行
『奉免の常磐井姫』2009年7月発行
問合せ先・注文は下記へ
272-.0824 千葉県市川市菅野6-6-19 「すがの会」 (河西明子)
Fax.047-325-0904

学校図書 国語(小四) 教科書 (上巻) 『ちいさい空をノック ノック』 (銀の鈴社)
あまんきみこ作・「白いぼうし」 教科書挿絵を担当 井上灯美子詩集・唐沢静絵 (2005年)
詳しくは→ 「教科書・挿絵」
『ちいさい空をノックノック』
「全私学新聞」(2005年8月13・23日合併号)で紹介 (以下、全文)
「散歩にいこうね シロー/じゃれてはだめよ シロー」
の言葉で始まる「シンコペーション 散歩」がこの詩集の最初の詩。
本書は「T シンコペーション さんぽ」 「U空のいりぐち」 「V季節の風」の三部構成。
書名の『ちいさい空をノックノック』は、「U空のいりぐち」の中に収められている「空のいりぐち」の詩の一節から。
みずたまりに映ったあおい空を/ノック ノック ノック/おくつのさきで/ノック ノック ノック/空のいりぐち あるかもしれない」
水たまりをみると遊びたくなって びしょ濡れになってしまう、子供の気持ちをうたった一遍。
作者は童謡の作詞家でもある。だからか、言葉を音してとらえ、同じ言葉やペン母音・子音のくり返しが多用され、音楽的なリズミカルな詩が多い。
この詩集は前作の詩集『ことばのくさり』に掲載できなかった作品を集めて上梓した。
さし絵は風景や動植物が墨絵風に描かれており、その中にイラストタッチで妖精のようなちいさな少女が出てくる。さし絵もかわいらしい。

『新しい空がある』 『現代少年詩集 97』 『ことばのくさり』
国沢たまき詩集/唐沢静 絵 表紙絵 唐沢静 井上灯美子詩集/唐沢静 絵
教育出版センター (1997年) 教育出版センター (1997年) 銀の鈴社 (2003)
(日本図書館協会推薦図書・2004年童謡賞受賞)
授賞式の様子→日本童謡賞受賞式
■雑誌・著書の表紙画・挿絵
2009年10月 『心の窓がめだったら』 (詩・井上灯美子、絵・唐沢 静) 銀の鈴社

2009年7月 『奉免の常磐井姫』 (文・中津攸子、え・唐沢 静) すがの会発行
2007年11月 『曽谷の百合姫』 (文・中津攸子、え・唐沢 静) すがの会発行
2006年1月 唐沢孝一著『都市鳥からフォークロアへ』 (百水社) 表紙画+挿絵

2005年 井上灯美子詩集 『ちいさい空をノック ノック』 表紙画 銀の鈴社 日本図書館協会選定・学校図書館ブッククラブ選定
2005年 文科省検定教科書『国語』(小学4年上巻・2005年度より使用) 学校図書梶@あまんきみこ作「白いぼうし」 の挿絵を担当
2003年 井上灯美子詩集 『ことばのくさり』 表紙画 銀の鈴社(2003年) 2004年日本童謡賞・新人賞作品
2001年1月〜現在 雑誌『先見経済』でイラストを連載中。
2001年 『よみがえった黒こげのイチョウ』(大日本図書/唐沢孝一著)の章扉絵
1997年 『都市の鳥類図鑑』 (中公文庫・唐沢孝一著) の章扉絵
1989年 『スズメのお宿は街のなか』 (中公新書・唐沢孝一著) の章扉絵
1988年 『カラスはどれほど賢いか』 (中公新書・唐沢孝一著) の章扉絵